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日記的雑記/2008-3-22

上諏訪街道呑みあるき

4時半の目覚まし時計。入浴をすませ、今5時40分。6時前の出発は問題なさそうです。

旅程

富士見ヶ丘(0552)⇒(0603)吉祥寺(0607)⇒(0629)立川(0643)⇒(0846)甲府(0853)⇒(1026)下諏訪→(諏訪大社)→(昼食:そば)→下諏訪(1229)⇒上諏訪→(足湯)→(上諏訪街道呑みあるき)→上諏訪(1802)⇒(1831)小淵沢(1849)⇒(2025)大月⇒(なぜか)小淵沢⇒甲府(泊)

往路(中央線)

予定通りに、移動していきます。吉祥寺で、ぎりぎり乗り換えの一本前に乗って出かけたのが良かったようです。十分に余裕を持って、立川初の電車に並んで席を確保できました。

朝の中央線は、吉祥寺あたりだと、前夜の名残の乗客が多いのですが、徐々にこれから中央線で山のほうに入っていく装備の人が増えてきます。

車中読書用の文庫本を全部金沢のたびで消化してしまったので、「ジーン・ワルツ」を仕入れての移動です。海堂尊の新作です。下諏訪に到着するまでに一気に読んでしまいました。

諏訪大社

今日のメインのイベントは、3時からなので、それまでは下諏訪観光です。といっても、見るところは決まっているのですが...

諏訪大社は、いつも手近な下社秋宮のみの参拝だったのですが、調べていると下社春宮も十分徒歩圏だということが分かって、歩いていってきました。秋宮に比べるとこじんまりしていて、落ち着いていていい雰囲気です。

春宮のちょっと先には、首が伸びるで有名になった「万冶の石仏」があります。延びないように工事をしてしまったからかもしれませんが、観光客はまばら、畑の真ん中にあるような控えめな佇まいです。

ここから、旧中仙道を歩いていくと、秋宮に出ます。中仙道には宿場跡があったり、一里塚があったり、なかなかいい散歩道です。観光のために標識など工夫しているようですが...地元の人以外ほとんど歩いていないようです。

秋宮は何度も訪れていますが、お参りをして一回りです。ちょうどお昼です。

昼食(山猫亭)

合い盛り(10割そばと、2-8そばの合い盛り)の天ざる。それから、とろろご飯セットです。とろろご飯は、前回大失敗をしたので、今回は慎重にいただきました。

おそばもてんぷらも、相変わらずおいしいです。

足湯

下諏訪駅に出るとちょうど5分ほどで上り電車がきました。上諏訪に移動して、駅構内の足湯に浸かります。ここで2時間ほど時間をつぶす予定だったのですが、今までにないほど湯温が高く、我慢できずに一時間ほどで出てきました。

あとは、駅の待合室で時間つぶしです。

上諏訪街道呑みあるき

少しフライング気味に受付を済ませ。利き猪口を持って、歩き始めました。ビールの有料試飲が始まっていたので、2杯ほどいただいて振る舞いのトン汁もいただく。

それから、5軒を一回りして出発点に戻ってみると...これまでには見られなかった行列が...いったいどうしたのだろう。これでは、ただお酒を飲んで歩き回るだけじゃないか。蔵元の人とのふれあいなんか無理です。人気が出るのは仕方がないですが、だんだん面白くなくなってきます。

17時半ころまで、うろうろして時間をつぶして、上諏訪駅へ。

帰路(中央線)

実は、ここからが大変でした。

上諏訪駅で、駅弁や車中酒(ワイン1本)を仕入れて乗車。この電車はそこそこ混雑していたので、小淵沢で下車して、一本遅いラインに乗り換えて、駅弁を肴にワインを始めました。おいしくいただいたのですが...うっかり寝てしまって、駅員に起こされたのはなぜが、小淵沢です。

大月で折り返して、小淵沢です。時間は、本来吉祥寺まで戻っているはずの時間です。思いっきり酒が冷めて、時刻表を調べると上りは、甲府までしか出られないことが分かって愕然としました。でも、小淵沢で放り出されると回りに何もないのでさらに途方にくれたとですが...仕方がないので、甲府駅周辺のホテルをケータイで探して予約。

甲府にはほぼ零時に到着して、そのままホテルへ直行。日帰りのはずだったんですが...こういう失敗は初めてです。

ワイン一本を車中であけるというのは何度もやっているのですが...…早かったので睡眠が足りていなかった、△い弔發魯錺ぅ鵑里曚にその後に呑む水分を調達するのですがこれをサボった、といったところが敗因でしょうか。

経費

摘要 金額
天ざる+とろろご飯 2250
イベント参加料 2000+2000
ビール(2杯) 200
つまみ 1500
駅弁 1000
車中酒 700

[2008春の青春18きっぷ]