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経営学入門2008

経営学入門

課題提出ページ
毎回の講義の小課題の提出は、授業計画の各回からリンクします。
対象学系
全学系
単位数
2単位
履修時期
1学年 前期
選択種別
選必
担当教員
竹田昌弘
研究室
蒲田
オフィスアワー
メール
授業日時
月曜日2時限(AB)
質疑応答BBS
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授業概要

現代の社会生活は、企業の活動なくしては成り立ちません。この講義では、企業活動がどのように行われ、社会とどのように関係しているのかをわかりやすく講義していきます。
いかに優れた技術を持っていても、それを生かす経営をしていなければ、よい製品の開発、好ましい売上、十分な利益につながりません。技術を中心として仕事をする人にとっても、経営学の基礎的な知識とセンスが求められるようになってきました。技術は、製品自身、製品の生産過程、そして企業経営そのものに対して大きな影響を持っています。
この講義で経営学の基礎を身につけた上で、それを前提としてそれぞれの分野での技術を学んでいって欲しいと考えています。

授業方法

基本的には教科書の項目に沿って、経営学に関する基本を説明しながら、どの時どきの新聞などで取り上げられている話題や、各種の調査結果などを交えて講義をしていきます。

準備学習

教科書の該当部分を事前によく読んできてほしい。また、日常的に新聞や経済関係のテレビ番組をよく見るようにしてください。

履修上の注意

教科書はありますが、そこから離れて展開する内容を講義することもあるので、しっかりと講義に出席して学習してください。また、疑問に思ったこと、分かりにくかったことは、遠慮なく質問してください。

成績評価方法・基準

平常点と期末試験の結果とから、総合的に評価します。
平常点は、授業時間中に課す簡単な課題レポートによって評価します。
期末試験は、論述型の問題に大きな配点を置きます。論述問題への解答は、講義内容の理解を合格最低線とし、論理性の高さ、視点の独自性、などによって加点していきます。

教科書

日経文庫 経営学入門(上) 榊原清則 著、日経文庫 経営学入門(下) 榊原清則 著

参考書

随時指定します。
関連情報などは、http://www.mtakeda.orgから本講義のリンクをたどってください。

授業計画

日付 項 目 内  容 課題リンク
第1回 4/14 経営学とは何か ガイダンス、企業とは何か、誰のものか
第2回 4/21 組織行動論 個人の行動と集団の行動、リーダーシップ
第3回 4/28 組織理論 組織の構造と機能
第4回 5/12 組織理論 組織デザイン 課題リンク
第5回 5/19 組織理論 組織デザイン 課題リンク
第6回 5/26 経営戦略論 経営戦略の基礎、資源戦略論 課題リンク
第7回 6/2 経営戦略論 競争戦略論 ドメイン戦略論 課題リンク
第8回 6/9 企業成長の戦略と組織 企業はなぜ、どのようにして成長するのか 課題リンク
第9回 6/16 国際経営 国際化のための戦略と組織 課題リンク
第10回 6/23 社内ベンチャー 社内ベンチャーとは、事例の説明 課題リンク
第11回 6/30 社内ベンチャー 社内ベンチャーの意義とベンチャー型組織 課題リンク
第12回 7/7 研究開発の戦略と組織 技術を製品に結びつける仕組 課題リンク
第13回 7/14 日本企業の経営課題 国際的な環境の中で日本企業の求められるもの 課題リンク

基本的に教科書に沿って講義をしていくので、講義で使用するパワーポイントスライドの公開・配布はしないので、注意して欲しい。講義を聴きながら、教科書に書き込み、マーキングしてもらうのがよいだろう。